英語学習を習慣化!日常に英語を取り入れる勉強法 5つの方法

“英語が話せるようになりたい” “日本語の字幕なしで英語の映画やドラマが分かるようになりたい” “今度こそ英語をマスターしたい” と思う方はたくさんいませんか?なぜでしょう? 少なからず、きっとそういう方たちは継続することに挫折して、時間だけが過ぎ去ってしまっているのでしょう。 今回は、皆さんの日常の生活の中に英語を取りいれて英語を考えることを習慣化し、英語脳、英語力向上を目指す方法をお伝えします。

なぜ日本人は英語がうまく話せるようならないのだろうか


日本で生活していて英語がうまくなりたいけど、上手くならない一番の理由は英語が外国語のままうけいれていて、コミュニケーションのイングリッシュとしてとらえきれていないからです。 仕事上英語を毎日使っている人はさておき、中学、高校、大学、英会話教室、外人とのプライベートレッスン等、多様な機会が今日ありますが、レッスンが終わって、帰宅後次のレッスンまでどのくらい英語を話す機会があるのでしょうか? ほとんどの方がゼロに近いのではないでしょうか。

片やヨーロッパでは家庭内で複数の言語が話されています。また、アジアでも家庭内で複数の言語が話されていることもあります。 例えば、オランダでは公用語はオランダ語ですが、近隣の国の言葉ドイツ語、フランス語、また学校でならった英語を話すオランダ人は多数います。ロシア連邦の国々もロシア語を中心に各国の言語も話し、国によってはアラビア語が公用語に近い国々もあります。アゼルバイジャンやアルメニア等がそうです。 このような国々では英語を勉強しようとしても、2か国語目の言語ではないので、さほど難しくないようです。

片や1つの言語しか公用語としない日本では、特に西洋の言葉、英語やフランス語、ドイツ語をマスターするのは難しいようです。
それでは、日頃英語を使用する機会が少なく、共通言語でない日本で英語を話せるようにするにはどうすればよろしいのでしょうか?

日本にいて英語をマスターする5つの方法をご紹介いたします。最も自分にあった方法を見つけて、気軽に英語の勉強を始めてはいかがでしょうか?

常時 ”英語だったら何ていうのだろう”という疑問を持つこと


普段歩いていたり、人と話していたり、電車に乗っていたり、常に自分の行動、言動、他人の言動、行動に対して、”これは英語だったら何ていうのだろう”と疑問に持つことが重要である。 例えた、”この道具は英語では何ていうのだろう?” という風に。 

疑問を常に持つようにすること。 常時単語や表現をチェックできるように、単語帳や辞書を携帯にダウンロードしておいたり、単語アプリなどをダウンロードしておいて、常に疑問を解決できる態勢を整えておくこと。

この学習方法の良い所は自分の身の回り、行動から英語表現が学べることである。 日本語の表現を英語で考えられるようになるまでは、しばらく時間がかかるかもしれませんが、日本で勉強しようとしても、海外留学で英語を勉強しようとしても、このステップは必ず必要です。  電車で通勤や通学する人が多いので、電車の中で聞こえてくる会話を英語にするという練習もとても効果的です。

英語で日記やブログを書こう


自分の興味があることなどを英語で日記やブログに書き残しておきましょう。 まずは英語の文字を日常で使うという事に慣れることが重要です。
簡単な単語を覚えるのはできるのですが、単語を使うことや文章の中で読む事が難しい方が多いのです。

日頃ブログや日記で、文法や構成、正しい、正しくないは関係なしに、最初は英語で書く練習をしましょう。 完全な文章作成が出来なくても問題ありません。 動詞だけでもいいですし、動詞を含むフレーズでも構いません。発する事、書くことが正解です。
勇気を振り絞り、書き続けましょう。

英語の脚本を読む


会話力をつけるには、会話のサンプルが必要です。舞台、映画やテレビドラマなどの脚本が良いサンプル会話集です。 

脚本は会話表現が主体です。内容も分かりやすく、文章もそれほど難しいのはありません。 一番の良い所は現実のネイティブの人達の会話のサンプルがそこに書かれているということです。 好きなシチュエーションや好きな登場人物が見付かれば、セリフをそのまま真似して覚えて使うことも可能です。 毎日1ページ、1ラインずつでも、少しずつ進めていくことが重要です。 一気にすべてを読んだり、理解する事はやめべきです。

慣れてきたら、好きな1シーンやシチュエーションを丸暗記して、自分でその役になり演じてみるのも楽しいものです。

脚本を読み終えたら是非その映画を字幕無しで観ることを薦めます。
日本語の字幕も、英語の字幕もなしで脚本で読んだ英語が聞こえているか確認しましょう。 読んでは、映画をみる。 これを繰り返すと、リスニングとスピーキングとリーディング能力が一度に身に着けられます。

毎日英語のニュースを読む


英語のニュースのヘッドラインを毎日必ず読む。日本語でも配信されている英語のニュースが多いので、内容は理解しているニュースが多いので、比較的スムーズに英語になじめるでしょう。慣れるまではしばらくかかるかもしれませんが、根気よく読み続けてください。

ヘッドラインを読む習慣ができたら、ニュースの内容にも読む練習も始めましょう。最初は日本語で見た事のあるニュースや読んだことのあるニュースを選ぶと入りやすです。 日本語で読んだ事のあるニュースや、見た事のあるニュースなので、英語の表現と日本語の表現の違いを比べてみるのも楽しい勉強方法の1つです。

洋楽を聴く、映画、テレビドラマを見る


英語の勉強は苦手だけど、映画やテレビドラマを見たり、音楽を聴いたりするのは苦にはならないという人もいるでしょう。 毎日必ずテレビドラマでしたら1話見る、映画でしたら30〜40分程度見る、音楽ならば好きな音楽を聞き流すことを続けることによって、ネイティブの発音や、フレーズや強弱を聞き取れるようにして、正しい音、フレーズ、強弱を覚えて、1音ずつ聞ける耳を作りましょう。

脚本を読んだときと一緒で、映画やテレビドラマならば、英語を聞き取り、自分でテレビの前で英語の正しい音を試すのも楽しい勉強です。
音楽ならば、歌詞を見ながら音楽を聴いて、歌詞の単語通りに聞こえているか確認します。 歌詞を見なくても、聞けるように正しい音の聞き取りを心がけてください。 

まとめ


日常生活から学ぶ英語の勉強法5選。 何度挫折していても、ネバーギブアップでこの5選は費用もかからず、簡単に始められる方法です。
日本にいても、 海外で英語を勉強しても初期段階の勉強の仕方は同じです。 挫折を乗り越えた先には、楽しい英語ライフがあります。 ネバーギブアップ!